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【Z会】年少から始めるのがいいって本当?内容が簡単な理由を解説

通信教育
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このブログ記事では【Z会幼児コース(年少)】について解説していきます。

「Z会ってむずかしいイメージがあるなぁ・・・」

「勉強する習慣のない年少からでも大丈夫?」

「どんな内容を勉強するのかな?」

このような疑問や不安を持っている方に、ぜひ読んでほしいブログ記事となっています。

ちょこ
ちょこ

Z会幼児コース(年少)の内容は簡単で、実は年少から始めることに意味があるんです。

受講したことのある方の口コミやZ会の特徴をもとに、内容が簡単である理由と年少から始めるメリットについてくわしく説明していきます。

「Z会はむずかしそう」と思い込んでしまっている方は、Z会の魅力を知らないまま、お子さんの学ぶ機会を逃してしまうかもしれませんよ。

今回は、以下のラインナップでご紹介していきます。

・Z会幼児コース(年少)の内容が簡単な理由
・Z会幼児コース(年少)の教材内容
・口コミや評判
・おすすめのご家庭
・無料お試しについて
この記事を読んでいただければ、Z会幼児コース(年少)がお子さんや親御さんに合った教材なのかどうか判断する材料になりますよ。

それでは、Z会幼児コース(年少)が簡単な理由からみていきましょう。

【Z会】年少から始めるのがいいって本当?内容が簡単な理由

最初に述べたように「Z会はむずかしい」というイメージがありますよね。

いくつかの通信教育を比較すると、Z会は以下のレベルぐらいにあたります。

友人
友人

やっぱり少しむずかしいレベルだよね。

しかし、年少コースは基礎的なことが多く簡単な内容になっているんです。

その理由は、

年少でしっかりと基礎を学び、年中・年長・小学生と成長していく中で、自分の力で考え応用する力をつけるため
自分の力で解けることで自信がつき、勉強は楽しいと思えるようになるため

です。

ちょこ
ちょこ

Z会では「あと伸び力」と呼んでいますね。

Z会は「考える力」を必要とする問題が多く、年中からグッとレベルが高くなるのが特徴です。

そのため、途中からZ会を始めるとむずかしく感じてしまいます。

年少から始めてしっかりと基礎を学んで考える力をつけていけば、年中・年長になってもZ会の勉強についていくことができますよ。

Z会幼児コース(年中・年長)については以下の記事でくわしく紹介していますので、参考にしてください。

【Z会】幼児コース(年少)教材の特徴

Z会の教材は「ワーク学習+実体験」という内容で作られています。

ちょこ
ちょこ

年少さんならではの内容になっていて、とても魅力的ですよ。

【ワーク学習】
「自分の力でできた!」という経験を積み重ねることで、「もっとやりたい!」という意欲を引き出します。

「勉強することがたのしい!」と思えるようにサポートしてくれます。

【実体験】
五感をフルに使い、自分の手を動かしいろいろなことを体験できる内容です。

このわくわくする体験を通して、自分で考えたり何かに挑戦する力を養うことができます。

友人
友人

むずかしいワークのお勉強ばかりかと思ったら、いろいろ体験できるような課題もあってたのしそう!

ちょこ
ちょこ

勉強と遊びを両方から学ぶことがあるもんね。
それを年少からコツコツ積み重ねていくことで、成長していくうちにいろいろな力に変わっていくんだね。

年少でいうと、それぞれ以下のような内容になっています。

【ワーク学習】
お勉強の習慣がない子でもたのしく学べるような工夫がたくさんあり、「もっと勉強したい」という気持ちを引き出していきます。
【実体験】
とにかく「やってみたい」という好奇心を尊重し、達成感を感じられるような内容です。
年少さんにとって、今何が必要なのか考えぬかれた内容になっているのが分かります。

【Z会】幼児コース(年少)教材内容

つづいて、Z会幼児コース(年少)の教材について紹介します。

・毎月届く教材
・時期ごとに届く副教材
・スタートセット
それぞれみていきます。

毎月届く教材

毎月お届けする内容はこちらです。

・ぺあぜっと(体験型教材)
・ぺあぜっとi(保護者向け冊子)
・かんがえるちからワーク(ワーク教材)
・いっしょにおでかけブック(絵本型教材)
ちょこ
ちょこ

毎月届く教材としては、他の通信教育とくらべても少し少なめですね。

それでは、ひとつずつ詳しくみていきましょう。

ぺあぜっと(体験型教材)

ぺあぜっとは親子で一緒にとりくむ体験型の教材です。

【テーマ】
表現・身体活動
ことば
数・形・論理
自然・環境
生活・自立

5つのテーマをもとにした課題が毎月届きます。

ちょこ
ちょこ

いくつか内容を紹介します。

【表現・身体活動】

出典:Z会公式HP

こちらはハサミを使ってホットドックを切っていく内容です。

どの家庭にもあり、簡単にできるようなもので手先を動かしていくような課題が提供されます。

友人
友人

一緒にハサミの使い方を覚えられるね。

【生活・自立】

出典:Z会公式HP

こちらは「くつをならべる」という生活習慣を学ぶ内容です。

年少さんでは、自分の支度やお手伝いなどをできるようになるための課題を多く取り入れています。

ちょこ
ちょこ

生活・自立のテーマでは他にも「食育」についてもあつかっています。
簡単なお料理をしていくたのしい課題で、とっても人気なようです。

体験者のママさん
体験者のママさん

このぺあぜっとのためにZ会に入会したと言ってもよいぐらい魅力的だと思った教材です。
休みの日は子供の方から「今日はこれやりたい!」と言っていてとても気に入っていますし、積極性も出てきました。

親御さんのサポートは必要になりますが、他の通信教育にはない体験ができる「ぺあぜっと」はZ会の魅力のひとつです。

ぺあぜっとi(保護者向け冊子)


出典:Z会公式HP

ぺあぜっとiは保護者向けの情報誌です。

ちょこ
ちょこ

内容は大きく2つに分かれています。

【解説編】
ぺあぜっとの取りくみをサポート

【情報編】
子育てに役立つ情報

Z会は何かと親御さんのサポートが必要なことが多い教材です。

ぺあぜっとiでは具体的にどのようにサポートしていけばよいか、ていねいに説明してくれています。

友人
友人

子育てについても、いろいろアドバイスをもらえるのは嬉しいね。

かんがえるちからワーク(ワーク教材)


出典:Z会公式HP

年少さんでもたのしく学べるよう、フルカラーでシールをつかったり親子で一緒に解いていくような問題も入っています。

数や形のお勉強はもちろん、日常生活についての問題も出てくるのがポイントです。

ちょこ
ちょこ

そして、年少のワークでは「ことば」領域が充実していて、ひらがなを重点的に学ぶカリキュラムになっています。


出典:Z会公式HP

4月〜9月はひらがなの形やちがいを学び、10月以降は復習しながら濁音や半濁音、小さい「っ」「ゃ」「ゅ」「ょ」などの読みを練習します。

友人
友人

まだひらがなが読めない子でもむりなく順をおって学んでいけそうだね。

いっしょにおでかけブック(絵本型教材)

出典:Z会公式HP

年少さんが大好きな絵本のようにお話を読めたり、ワクワクするずかんのような内容もある絵本型教材です。

テーマはさまざまで、

・あいさつ、マナー
・昆虫、動物
・折り紙
・伝統、文化
・自然、季節

このような内容が月替わりで届きます。

ちょこ
ちょこ

A4サイズの半分以下の大きさなので、お出かけに持ち歩くにも便利ですよ。

体験者のママさん
体験者のママさん

うちの子はおでかけブックが大好きです。
絵本で日本で行われる行事について知ってから、いろいろな質問をしてきてくれます。
親子でお話する時間も増えて私もたのしいです。

時期ごとに届く副教材

続いて、年に数回届くものや時期に合わせて届く副教材の紹介です。

【副教材】
・かんがえるちからワーク デジタルプラス(デジタル教材)
・にこにこひらがなひょう
・ひらがなカードセット
友人
友人

デジタルプラスってなんだろう?
気になるなー!

それではひとつずつみていきましょう。

かんがえるちからワーク デジタルプラス


出典:Z会公式HP

かんがえるちからワーク デジタルプラスは、2021年度から幼児コースに新しく導入されたデジタル教材です。

スマートフォンやタブレットを使い問題を解いていきます。

配信は年4回(4月・6月・8月・12月)で、1回10〜15分ほどの内容です。

友人
友人

Z会にもデジタル教材が追加されたんだー!
だんだんどの通信教育もデジタル教材が多くなってきたね。

ちょこ
ちょこ

時代が進んでいる証拠だね。

年少の内容は、知識を活かして考える力の基礎を養う、デジタル教材だからこそできる問題を中心に出題されています。

こちらからデジタルプラスの問題を体験できるので、ぜひ利用してみてください。

にこにこひらがなひょう

出典:Z会公式HP

こちらは4月〜9月に受講された方への副教材です。

ちょこ
ちょこ

壁に貼って勉強できるひらがな五十音の表だよ。
濁音(がぎぐげご)や半濁音(ぱぴぷぺぽ)も一緒に勉強できていいね。

友人
友人

常に目に入るようにしておくと、ひらがなのお勉強の効率があがりそう!

お勉強したひらがなにはシールを貼ることができ、お子さんもたのしみながら覚えていけますよ。

ひらがなカードセット

出典:Z会公式HP

こちらは10月号受講の方への副教材です。

ひらがなが書かれたカードを使ってさまざまな遊びをしながら、ひらがなを学ぶことができます。

ちょこ
ちょこ

ひらがなが読める子はもちろん、まだ読めない子でもたのしめる遊び方を紹介してくれます。

友人
友人

ひらがなが読めない子でも遊べるんだ!
カード遊びをしながらならたのしく全部覚えられちゃいそうだね。

体験者のママさん
体験者のママさん

うちの子はまだひらがながあまり読めません。
でも、神経衰弱のようにして遊ぶ方法が紹介されていたのでやってみました。
最初は5セットぐらいからはじめて、同じひらがなをペアにしていくうちにどんどんひらがなを覚えていきました。

スタートセット

スタートセットは、幼児コース(年少)の入会時にもらえるプレゼントです。

・かたちであそぼう おえかきセット
こちらについて説明していきます。

かたちであそぼう おえかきセット

出典:Z会公式HP

こちらは、ポスター・プレート・ペンの3点セットです。

ちょこ
ちょこ

ペンはお子さんも持ちやすい水性ペンです。

線や形をなぞって運筆練習をし、ひらがなを書くために必要な運筆力を身につけることができます。

【Z会】幼児コース(年少)口コミや評判

Z会幼児コース(年少)に関する、実際の口コミや評判をご紹介します。

良い口コミ(メリット)

Z会幼児コース(年少)は良い口コミが多くみられました。

その中から以下の3つを紹介します。

・子供との時間が増えた
・答えがひとつではない
・勉強する習慣がついた
ひとつずつみていきましょう。

子供との時間が増えた

Z会には、こどもちゃれんじなど他の教材のように、DVDやおもちゃなどの付録がありません。

そのため、お子さん1人で取りくむ教材がほとんどなく、特に年少さんは親御さんのサポートが必要です。

それをデメリットとする方もいるかもしれませんが、

「子供と一緒に過ごす時間を自然に増やすことができた」

という意見もたくさんありました。

体験者のママさん
体験者のママさん

毎日忙しいからこそ、
・平日は10分間絵本や丸つけを
・休日1日はぺあぜっとを一緒にやる
と親自身が決めることで子供との時間を増やすことができました。
もちろんおもちゃやDVDで1人で遊んで学んでくれたら楽ですが、貴重な幼児期を一緒に学びながら過ごせるのは親としてもうれしいです。

体験者のパパさん
体験者のパパさん

実は、子供とどんなことをして遊んだらいいか分からないことが多かったんです。
でもぺあぜっとの体験教材のおかげで、子供とのコミュニケーションを自然にとることができるようになりました。
実験みたいなこともあって、ぼく自身もたのしいです!

ちょこ
ちょこ

ぺあぜっと(体験型教材)が親子の時間を作ってくれるんですね。

もちろんご家庭の状況により、負担になってしまうこともあるかもしれません。

でも、少し工夫をしたり見方を変えてみるとお子さんとの大切な時間を増やすことができますよ。

答えがひとつではない

Z会は「考える力」「あと伸び力」を養うことを目的としている教材です。

そんな特徴があるZ会ならではの口コミは、

「答えは必ずしもひとつではない」

ということでした。

このように、考えかた次第でいくつもの答えがあることをZ会は年少から教えてくれます。

友人
友人

とっても柔軟な考え方だね。
いろいろな方向から物事を考える力がしっかりつく未来が想像できる!

ちょこ
ちょこ

そうだね。
年中・年長・小学校、さらに大人になっても自然にこういう考え方ができそうだね。

 

大人の考える「答え」ではなく、どんな理由でその答えを選んだのかお子さんとしっかり向き合い話すことも、Z会では大切なポイントです。

勉強する習慣がついた

ここまでの内容で述べてきたとおり、Z会幼児コース(年少)は比較的ボリュームも少なく簡単な内容になっています。

それに加え体験型学習も豊富で、子供の好奇心を大切にする教材です。

そのため、

・勉強(ワーク)は毎日数十分程度
・休日にはぺあぜっとで遊びながら学ぶ

というように学ぶ習慣がつきやすくなったという意見もありました。

ちょこ
ちょこ

むずかしくて量があるとなかなか続かなかったり、おもちゃがたくさんだと遊ぶだけになってしまう場合もありますよね。

体験者のママさん
体験者のママさん

人によっては簡単という子もいるかもしれませんが、通信教育系がはじめての我が家にはちょうどよかったです。
毎日数ページのお勉強(ワーク)+休日の遊び(ぺあぜっと)のバランスがよく、無理なく習慣化されました。

残念な口コミ(デメリット)

受講者に好評なZ会ですが、中には残念な口コミもありました。

・簡単すぎる子もいる
・英語科目がない
・受講料金が高め
ひとつずつみていきましょう。

簡単すぎる子もいる

Z会幼児コース(年少)は、基礎をしっかり学び、勉強はたのしいと思えるようになることを目的とした教材です。

そのため、ワークの内容が簡単すぎたり、量が少なく物足りない子も中にはいるようです。

同じ学年でも、4月生まれと3月生まれのお子さんではやはり少し差が出てくるので、

「うちの子はワークがすぐ終わるから、次の学年を受講したほうがいいかな?」

と思う親御さんもいらっしゃるかもしれません。

ちょこ
ちょこ

Z会は基本的に先取りを推奨していませんが、お子さんの状況をカスタマーセンターに連絡すると、先取りしても問題ないか相談にのってくれますよ。

 

友人
友人

たしかに私の友達の子は、Z会を始めるときにもうひらがなが全部読めていたから、相談した結果年少から年中に変更したって言ってたよ!

先取りが不安であれば、追加のワークを与えてあげるなど少し量を増やしてあげるといいですね。

1度受講した講座に再度戻ることはできないので、先取りについては十分注意してください。

英語科目がない

残念ながら、Z会幼児コース(年少)には英語科目がありません。

ちょこ
ちょこ

最近では英語教育に力を入れているママが多いから、年少さんでも英語科目が欲しいところですね。

体験者のママさん
体験者のママさん

他の教材では3・4歳のコースでも英語が基本科目に入っているか、オプションで学べたりするのですが、Z会の年少には英語科目がないのが残念です。
おうち英語をがんばるか、英会話教室などに別で行く必要があるので少し大変ですね。

Z会では年中・年長になると「きいてわくわく えいごパーク」というデジタル教材が始まります。

その前に英語を学ばせたい場合は、他の英語教材を活用する必要があります。

英語教材について以下の記事で紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

受講料金が高め

Z会幼児コース(年少)は、少し受講料金が高めだという声もありました。

こちらが各社幼児教材の料金(税込)を比較した表です。

 月払い6ヶ月払い一括払い
Z会2,200円2,090円1,870円
ポピー980円
こどもちゃれんじ2,379円1,980円
がんばる舎800円

体験者のママさん

体験者のママさん

Z会のワークのボリューム、教材の量から考えると少し高いかなという印象です。
こどもちゃれんじはあれだけの教材やおもちゃの量があって、Z会より+100円程度なので。

ちょこ
ちょこ

そこまで差があるわけではないけれど、付録やおもちゃがない分少し割高に感じる人が多いのかもしれないですね。

こんな子・親御さんにおすすめ

Z会幼児コース(年少)をおすすめしたいお子さんと親御さんについて紹介します。

【お子さん】
・お勉強する習慣をつけたい

・実際の体験からも学びたい

・考える力を育てたい

・好奇心旺盛

【親御さん】
・おもちゃを増やしたくない

・お子さんと向き合う時間がとれる
(または、時間をとりたい)

ちょこ
ちょこ

やはりZ会は親御さんのサポートが必要になる教材です。
お子さんの様子を含めじっくり考えてみてくださいね。

まずは無料お試しで教材を体験

Z会は資料請求をすると無料でお試しの教材をもらうことができます。

まずは1度実際の教材を見て、お子さんやご家庭に合うのか判断するのがベストです。

もらえるお試し教材について、簡単に内容を紹介していきます。

ちょこ
ちょこ

年少さんに上がる前の、2歳・3歳向けに体験資料もあるのでそちらについても少し紹介します。

幼児コース(年少)


出典:Z会公式HP

幼児コース(年少)のおためし教材は以下の4つです。

・かんがえるちからワーク
・ぺあぜっと
・ぺあぜっとi
・いっしょにおでかけブック

かんがえるちからワークは約1/6、ぺあぜっとは約半分ぐらいのボリュームになっています。

いっしょにおでかけブックは通常と同じぐらいのボリュームなので、とってもお得です。

ちょこ
ちょこ

また、今なら夏のキャンペーンでこちらの2つも追加でもらうことができますよ。


出典:Z会公式HP

・おうちがくしゅうワーク
・おえかきうちわ

おうちがくしゅうワークは、幅広い領域の問題が出題され、いろいろな問題にとりくむことができます。

お子さんの興味を引き出すために、身近なものが題材になっているたのしい問題がたくさんあります。

友人
友人

うちわも夏にぴったりでいいね。

ぜひこちらから資料請求をしてみてくださいね。

Z会資料請求

夏のWプレゼントキャンペーンは7/7までです。

2・3歳向け「あとのびおためしブック」


出典:Z会公式HP

Z会幼児コースの入会を考えている、2・3歳(年少未満)のお子さん向けにも体験教材があります。

内容は以下の3つです。

・ワーク教材
・体験教材
・入会案内(別紙)
ちょこ
ちょこ

2・3歳でもZ会の
「ワーク」+「実体験」=「あとのび力」
しっかり体験できるような内容になっていますよ。

体験者のママさん
体験者のママさん

問題の難易度は個人差があると思いますが、幅広い問題が出てくるので子供がどんな問題ができるのか、興味があるか、みることもできるのでよかったです。
体験教材も一緒にできる工作でたのしかったです。

まとめ

今回の記事では、Z会幼児コース(年少)について紹介してきました。

むずかしいというイメージが強いZ会ですが、年少の内容は簡単ということが分かりました。

簡単な理由はこちらでした。

・年少でしっかりと基礎を学び、年中・年長・小学生と成長していく中で、自分の力で考え応用する力をつけるため

・自分の力で解けることで自信がつき、勉強は楽しいと思えるようになるため

Z会幼児コース(年少)の教材はこちらでした。

【毎月お届け】
・ぺあぜっと(体験型教材)
・ぺあぜっとi(保護者向け冊子)
・かんがえるちからワーク(ワーク教材)
・いっしょにおでかけブック(絵本型教材)
【副教材】
・かんがえるちからワーク デジタルプラス(デジタル教材)
・にこにこひらがなひょう
・ひらがなカードセット
【スタートセット】
・かたちであそぼう おえかきセット

Z会幼児コース(年少)の口コミがこちらでした。

・子供との時間が増えた
・答えがひとつではない
・勉強する習慣がついた
・簡単すぎる子もいる
・英語科目がない
・受講料金が高め

おすすめのお子さん、ご家庭はこちらでした。

【お子さん】
・お勉強する習慣をつけたい
・実際の体験からも学びたい
・考える力を育てたい
・好奇心旺盛
【親御さん】
・おもちゃを増やしたくない
・お子さんと向き合う時間がとれる
(または、時間をとりたい)

Z会幼児コース(年少)は意外と簡単な内容となっています。

グッと内容がむずかしくなる年中にあがる前の1年間に、基礎をしっかり学ぶことで「むずかしすぎる!」という風になることをさけられるでしょう。

ちょこ
ちょこ

そのため、年少の4月から始めるのがおすすめです。

お子さんによっては簡単すぎると思うこともあるかもしれませんが、年少さんでつけた「考える力」の成果が年中・年長で現れます。

しかし、教材の効果を最大限に発揮するには、お子さんのがんばりだけでなく親御さんがしっかりとお子さんと向き合う必要があります。

年中・年長と続けていくことを考えると、親御さんがお子さんと一緒に頑張っていく気持ちが大切です。

1度体験教材を試してみて、親子で楽しみながら取りくめるか確認してみるといいですね。

その他無料で体験できる教材について以下の記事で紹介していますので、参考にしてください。

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