無料でもらえる通信教材はこちら ▷▷
PR

【ポピーとこどもちゃれんじの比較】年齢や料金、学び方など違いは?

通信教育
スポンサーリンク

この記事では、通信教育のなかでも特に人気の高い、ポピーこどもちゃんれじを比較していきます。

「ポピーとこどもちゃれんじ、どちらも人気だけど、どっちがいいんだろう?」

「ポピーとこどもちゃれんじってどう違うのか、かんたんに知りたい。」

と悩んだことありませんか?

ポピーとこどもちゃれんじがどう違うのかを知らないままなんとなく申し込んでしまうと、

「思っていた教材と違う…」

「別の通信教育にしておけばよかった…」

と後悔してしまうことにもなりかねません。

かんたんにいうと、

【ポピー】
安くシンプルな教材で、主に机で学習する

【こどもちゃれんじ】
おもちゃなど多彩な教材をつかって、遊びながら学ぶ

という違いがあります。
 
この記事を読むことによって、2つの通信教育の違いがわかり、お子さまにどちらを受講させたいかかがわかるはずです。
 
ぜひ記事を最後まで読んで、お子さまにぴったりの通信教育を見つけてくださいね。
 
ポピーとがんばる舎を比較した記事はこちらです。
 
ぜひ参考にしてみてください。
 

ポピーとこどもちゃれんじの比較

幼児期からできる通信教育で、ポピーとこどもちゃれんじは特に人気が高い2つです。

この2つはかんたんにいうと、

【ポピー】
安くシンプルな教材で、机で学習する

【こどもちゃれんじ】
おもちゃなど多彩な教材をつかって、遊びながら学ぶ

という違いがあります。

ちょこ
ちょこ

どちらも人気の教材ですが、学習する方法などその特徴は大きく違います。

ポピーとこどもちゃれんじについて、まずは基本的な項目をかんたんな表にまとめてみます。

  ポピー こどもちゃれんじ
年齢 2~6歳 0~6歳
会費 1,000円前後 約2,000~3,000円
主な教材

ワーク
付録
情報誌
ワーク
おもちゃ
DVD
付録
情報誌
学び方 ワーク中心 おもちゃ中心
難易度 ややかんたん ふつう
オプション 英語のみ 英語
ダンス
絵本など

実際に教材を試したい方は、どちらも無料で教材を体験することができます。

どちらを受講するかは、ぜひ教材を体験してから決めることをおすすめします。

こどもちゃれんじ無料体験教材申込公式HP

ポピー無料おためし見本お申込みHP

また、ポピーの最新キャンペーンの情報などについては、こちらの記事でくわしく説明しています。

ぜひ参考にしてみてください。

それでは各項目ごとに、詳しくみていきましょう。

年齢

0・1歳から受講したいなら、こどもちゃれんじで決まりです。

イヤイヤ期が大変な2歳前後も、こどもちゃれんじの受講がおすすめです。

受講できる年齢はそれぞれ、
 

【ポピー】2歳~
【こどもちゃれんじ】0歳~

です。

0・1歳から通信教育を始めたい場合は、こどもちゃれんじを受講することになります。

2歳以降で受講を考えている場合は、教材の内容などほかの違いを比べてみて、子どもに学ばせたいほうを受講しましょう。

ただし、自己主張がはげしくなったり、生活習慣を教えるのが大変な2歳前後では、こどもちゃれんじの受講をおすすめします。

体験者のママさん
体験者のママさん

2歳前後はイヤイヤ期があったり子育てが大変な時期でした。

そんななか、お風呂を嫌がる時期にお風呂で遊べるおもちゃがきたり、ひとりでDVDをみてもらったり、こどもちゃれんじにはかなり助けられました。

こどもちゃれんじの0歳・1歳の口コミや感想は、こちらの記事で詳しく説明しています。

ぜひ参考にしてみてください。

会費

費用をとにかくおさえたいママは、ポピーで決まりです。

ただしこどもちゃれんじも、約2,000円~と低価格です。

次は気になる会費をくらべてみましょう。
 
【ポピー】
年齢     金額    
2~3歳 980円
3~4歳
(年少)
980円
4~5歳
(年中)
1,100円
5~6歳
(年長)
1,100円

【こどもちゃれんじ】

年齢     金額   
0~1歳 約2,000円
1~2歳 1,980円
2~3歳 1,980円
3~4歳
(年少)
1,980円
4~5歳
(年中)
2,480円
5~6歳
(年長)
2,480円

(※1歳以降は、12か月一括払いの場合の金額です。
詳しくは、こどもちゃれんじ受講費について公式HPをご確認ください。)

ポピーは2~6歳をとおして1,000円前後と、とにかく安いです。

対するこどもちゃれんじも、年長でも2,000円代で受講ができるので、塾に通うのに比べると低価格です。

ただし年間で計算すると、2~3歳コースの場合ですでに約10,000円の差がでてきます。

友人
友人

4~5歳の場合で、年間約17,000円の差がでるね。

継続して受講するなら、かなりの差になるよ。

ちょこ
ちょこ

こどもちゃれんじの場合は、おもちゃやDVD代も込みだから、それを考えるとかなりコストパフォーマンスが高いのは確かだね。

受講する際は受講費についてもよく検討するようにしましょう。

ポピーの2~3歳・年少・年中・年長コースについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

ぜひ参考にしてみてください。

主な教材

おもちゃなどは不要・ワークのみがいいなら、迷わずポピーを選びましょう。

おもちゃ・DVD・ワークなど充実した教材がいいなら、こどもちゃれんじで決まりです。

次は、教材についてみていきましょう。
 
自宅に届く教材は、主に次のようになっています。
 
【ポピー】
●ワーク
●付録
●情報誌
 
【こどもちゃれんじ】
●ワーク
おもちゃ
DVD
●付録
●情報誌
 
大きな違いは、
 
ポピーはワークを中心としたシンプルな教材
 
なのに対し、
 
こどもちゃれんじは、ワークのほかにおもちゃやDVDまでそろった総合教材
 
であるということです。
 
おもちゃやDVDなど、ワーク以外の教材は必要ない場合は、ポピーの受講で間違いないでしょう。
 
知育ができるおもちゃやDVDなどとともに、いろんな角度から学んでほしい場合はこどもちゃれんじの受講がおすすめです。
 
体験者のママさん
体験者のママさん

こどもちゃれんじを1歳から受講していますが、育児が大変な時期である1・2歳の頃はおもちゃやDVDにかなり助けてもらいました。

しつけや生活習慣など、教材を通していろいろなことを学ぶことができます。

体験者のパパさん
体験者のパパさん

3歳頃からはおもちゃや映像の好みもでてきて、こどもちゃれんじのおもちゃであまり遊ばなくなったので、シンプルな教材のみのポピーに切り替えることも検討しています。

体験者のママさん
体験者のママさん

ポピーはよけいな付録がないので、親子でたくさんコミュニケーションをとることができますよ。

学び方

小さいうちに机にすわって学習する習慣をつけたいならポピーです。

おもちゃで遊びながら学ぶほうが合っているならこどもちゃれんじを選びましょう。

たとえばひらがなを学んでいく方法を比べてみましょう。
 
ポピーではワーク中心で学び、練習していきます。
 
引用:ポピー公式HP
このように、主にワークに沿って学習をすすめていくため、
 
「まずは机にすわって学習する習慣をつけたい。」
 
と考えているママには、ポピーがおすすめです。
 
一方で、こどもちゃれんじは、ひらがななぞりんパッドというおもちゃで練習していきます。
 
引用:こどもちゃれんじ公式HP
このように、
 
「子どもが興味をもつおもちゃで遊びながら、自然に知育や学習をさせたい。」
 
と考えているママは、こどもちゃれんじを選ぶのがいいでしょう。
 
おもちゃやDVDはとにかく魅力的なので、子どもが進んで遊びたくなることはまず間違いないはずです。

難易度

ポピーはややかんたん、こどもちゃれんじは普通レベルです。

こどもちゃれんじは、年中から難易度をあげることも可能です。

ただし、どちらも年長コースまで受講することで、小学校に入学する準備は問題なくできます。

ポピーの年長コースのワークの中身を実際にみてみましょう。

引用:ポピー公式HP

こどもちゃれんじの年長コースのワークの中身もみてみましょう。

 

引用:こどもちゃれんじ公式HP

ちょこ
ちょこ

どちらもカラフルで楽しく学べそうなワークですね。

こどもちゃれんじのほうが全体的にやや難易度は高いです。

友人
友人

かんたんなポピーだけの受講だったら、小学校入学の準備はできないのかな?

ひらがなのカリキュラムをみてみましょう。

小学1年生で習うひらがなを書く練習の開始・終了時期は、

【ポピー】
年中4月~年長12月

【こどもちゃれんじ】
年中4月~年長10月

と、年長の冬までには終了します。

ちょこ
ちょこ

どちらの教材でも年長コースまで受講すれば、小学校に入学する準備は十分にできます。

ポピーは、年中コースからはワークも2冊になり、基本的な学力はしっかり身につけることできます。
 
こどもちゃんれんじは難易度はふつうレベルですが、年中より思考力特化コースを選択することができます。
 
ちょこ
ちょこ
思考力特化コースはワークを中心にした、思考力をのばしたい子むけの教材です。
通常のコースのワークより分量も多く、問題も考える力を伸ばせるようハイレベルなものとなっています。
引用:こどもちゃれんじ公式HP
年中以降にレベルアップも考えているママは、こどもちゃれんじを受講するのもおすすめです。
 
思考力特化コースについては、こどもちゃれんじ公式HPにて詳細をご確認ください。

オプション

どちらも、英語の教材は追加で受講可能です。

そのほかに、こどもちゃれんじではワンコイン程度の追加料金で、ダンスDVDや絵本、ワークなどのコースを追加できるのも魅力です。

ポピー・こどもちゃれんじはそれぞれ

・ポピーKids English
・こどもちゃれんじEnglish

という英語の通信教育を提供しています。

それぞれの内容については、こちらの記事で詳しく説明していますので、ぜひ参考にしてみてください。

ポピーでは、英語以外にオプション教材を追加するようなシステムはいまのところありません。

ポピーを受講中に追加で教材を増やしたい場合は、市販のドリルなどを購入するようになります。

そのため、受講中にその他の費用が別途必要になる心配もなく、ずっと1,000円前後で受講できます。

いっぽうで、こどもちゃれんじでは

・知育ワーク
・工作
・絵本
・ダンス

などのコースを、会員であれば追加料金ワンコイン程度の545円~/月で追加することが可能です。

魅力的なコースを低価格な料金で追加できるのは、とても良心的ですね。

詳しくは、こどもちゃれんじプラス公式HPをご確認ください。

メリットの比較

ポピーとこどもちゃれんじについて、それぞれの主なメリットを比較してみます。

【ポピー】
・とにかく安い
・シールや工作などの教材が多い
・やる気や自信につながる
・運動に関する学びがある
【こどもちゃれんじ】
・しまじろうと一緒に学べる
・生活習慣やしつけなども身につく
・おもちゃやDVDで一人でも遊べる
・社会性を学べる
それではそれぞれのメリットについて、説明してきます。

ポピーのメリット

ポピーはとにかく安いです。

大きくなるにつれ、習い事やおもちゃ代などがかさんでくるなか、月1,000円前後でポピーを受講できることは、とても大きなメリットになります。

またワークの内容は、子どもが大好きなシールで学習するものが多く、子どもの意欲をかきたてます。

工作も多いので、手先の運動にもいいですね。

親子で一緒にコミュニケーションをとりながら取り組むことができます。

ワークの内容は、レベルも比較的かんたんなので、子どもたちはやる気になり、自信をつけることができます。

ちょこ
ちょこ

ポピーの教材がやさしめの問題が多いのは、子どもたちの自信ややる気を引き出すためです。

継続してがんばる力も自然に身につきますよ。

他の通信教育とは異なるのが、“運動”に関する学びもあるということです。

体験者のパパさん
体験者のパパさん

子どもと一緒にできる運動のページがあるのは、他の教材にはないので面白いですよ。

こどもちゃれんじのメリット

こどもちゃれんじの魅力は、子どもたちが大好きなキャラクターであるしまじろうと学んでいくことができる点です。

子どもが嫌がってママが苦労するトイレトレーニングや歯磨きなどの生活習慣やしつけなどを教えるのも、しまじろうが助けになってくれます。

毎月送られてくるおもちゃやDVDは、子どもの年齢や発育・興味に合ったものです。

子どもは一人で遊ぶこともできるので、ママの育児の助けにもなることも多いはずです。

受講していくなかで、しまじろうの妹が生まれたり、お友達ができていきます。

学習面だけでなく、兄弟やお友達とのやりとりなどを学び、社会性を学んでいけることも大きなメリットです。

引用:こどもちゃれんじ公式HP

体験者のママさん
体験者のママさん

お友達とケンカしたり、仲直りしたりする際にどのような言葉をかけていくのかを絵本などで学んでいくことができます。

親がどのような声かけをしていったらいいのかもわかり、私も勉強になります。

デメリットの比較

ポピーとこどもちゃれんじについて、良い点だけではなく、残念な部分も知っておきたいですよね。

デメリットについて、比べてみましょう。

【ポピー】
・かんたんすぎる
・分量が少ない
【こどもちゃれんじ】
・おもちゃが散らかる
・途中で退会しづらい

それでは詳しくみていきます。

ポピーのデメリット

ポピーのデメリットであげられるのが、かんたんすぎるというものです。

また、分量も多くはないので、すぐ終わってしまうということもあるようです。

学習がはやく進んでいたり、ワークの量をこなしたい場合は、ものたりない可能性があります。

その場合は、

1学年上のコースを受講する
・ほかの教材や、ドリルを併用する

という方法があります。

ただし年中からはワークも2冊になり、それぞれ34ページ・42ページと充分な分量があります

ドリルに連動したデジタル教材もあるので、上手に使えば充分に学習できますよ。

こどもちゃれんじのデメリット

こどもちゃれんじのデメリットとしてあげられるのが、毎月おもちゃや付録などが届くので、家が散らかるというものです。

毎月おもちゃが届くことはメリットでもありますが、増えたおもちゃの片付けや小さいおもちゃのパーツを探すのが正直ママは大変です。

使わなくなったおもちゃは思い切って処分したり100円均一の箱などを使い、収納方法を工夫したりするといいですね。

また、DVDのなかに次月以降のおもちゃの宣伝がはいったり、広告も多いので、先にくるおもちゃを子どもが楽しみに待つようになります。

体験者のママさん
体験者のママさん

おもちゃが増えて困るので退会したいのですが、子どもが数か月先にもらえるおもちゃを楽しみにしているので、退会するタイミングが難しいです。

子どもが楽しみにしていると心苦しいですが、子どもともよく話し合い、受講を継続するか検討しましょう。

それぞれを受講するのにオススメなのはこんな方

どちらを受講するか迷っているかたは、ぜひこちらを参考にしてください。

【こんな方にはポピーがおすすめ】

・とにかく予算をおさえたい

・おもちゃや余計な付録はいらない

・机で学習する習慣をつけたい

・やさしめの問題で、やる気や自信をつけたい

【こんな方にはこどもちゃれんじがおすすめ】

・おもちゃやDVDなどもそろった、総合教材がほしい

・おもちゃを使って楽しく学習させたい

・兄弟や友達とのやりとりなど社会性を学ばせたい

・おもちゃやDVDに育児を手助けしてほしい

まとめ

ポピーとこどもちゃれんじをかんたんに比較すると、

【ポピー】
安くシンプルな教材で、机で学習する

【こどもちゃれんじ】
おもちゃなど多彩な教材をつかって、遊びながら学ぶ

という違いがあります。
 
基本的な項目をまとめた表はこちらです。
 
  ポピー こどもちゃれんじ
年齢 2~6歳 0~6歳
会費 1,000円前後 約2,000~3,000円
主な教材

ワーク
付録
情報誌
ワーク
おもちゃ
DVD
付録
情報誌
学び方 ワーク中心 おもちゃ中心
難易度 ややかんたん ふつう
オプション 英語のみ 英語
ダンス
絵本など
 

ポピーとこどもちゃれんじについて、それぞれの主なメリットの比較はこちらでした。

【ポピー】
・とにかく安い
・シールや工作などの教材が多い
・やる気や自信につながる
・運動に関する学びがある
【こどもちゃれんじ】
・しまじろうと一緒に学べる
・生活習慣やしつけなども身につく
・おもちゃやDVDで一人でも遊べる
・社会性を学べる
ポピーとこどもちゃれんじについて、それぞれの主なデメリットの比較はこちらでした。
 
【ポピー】
・かんたんすぎる
・分量が少ない
【こどもちゃれんじ】
・おもちゃが散らかる
・途中で退会しづらい
ポピーとこどもちゃれんじについて、それぞれを受講するのにおすすめな方はこちらでした。
 
【こんな方にはポピーがおすすめ】

・とにかく予算をおさえたい

・おもちゃや余計な付録はいらない

・机で学習する習慣をつけたい

・やさしめの問題で、やる気や自信をつけたい

【こんな方にはこどもちゃれんじがおすすめ】

・おもちゃやDVDなどもそろった、総合教材がほしい

・おもちゃを使って楽しく学習させたい

・兄弟や友達とのやりとりなど社会性を学ばせたい

・おもちゃやDVDに育児を手助けしてほしい

ポピーとこどもちゃれんじはどちらも人気が高く魅力的な通信教育です。
 
それぞれの違いをよく理解したうえで、どちらを受講したらいいかを決めるときの参考になれば嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました